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■フィリピン国内での交通手段

マニラおよび近郊/マニラの交通システムはツーリストにとって非常に難解だ。地下鉄や私鉄といった市内を網羅する交通システムがなく、それにかわるのが主にジプニーやバスになる。しかしこれは複雑でしかも路線が発達しているがゆえに、旅行者には把握しにくい。またほとんど路線図がないから、使いこなすのはまず不可能と考えておいた方がいい。基本実的にツーリストが利用するのにおすすめの交通手段はタクシー。

 

市内交通 利用度 詳細
鉄道LRT(高架鉄道)
  MRT(首都圏鉄道)
LRT(高架鉄道)はバクララン〜モニュメント間を約30分でつないでいる。MRT(首都圏鉄道)はタフトからケソン市のノースアベニューまで。両方とも車内は明るく、初めてでも抵抗なく利用できる。→詳しい路線図
エアポートタクシー
(クーポンタクシー)

マニラ空港のターミナル1または2とも、出口付近にタクシー会社のカウンターがある。ここで行き先を告げて、料金を払いクーポンを受け取り、指定されたタクシーに乗り込む。定額前払制で安心確実。普通のタクシーより割高。

ホテルタクシー

ホテルのエントランスで行き先を告げると、タクシーを呼んでくれる。割高だが行き先によって料金が決まっていて安心。車はきれいだし運転手の質もいい。乗車の時に車のナンバーと行き先をかいたメモを渡してくれるのでなくさないように。何か合ったときの処理をスムーズにするためのもの。おすすめの交通手段。

タクシー

全てメーター制。初乗り350m30ペソ、250mごとに2ペソ(04.10.16改定)。少なくはなってきているが、悪質ドライバーがいる。メーターを倒さないドライバーには口頭で注意を。メーターを改造しているドライバーもいるらしい。大きなモールのタクシー乗り場でのタクシーは比較的安心。

レンタカー
(専用貸切車)

フィリピンのレンタカーは一般的に運転手付き。市内や近郊の観光などに便利。バンタイプもあるので多人数で利用したり、空港の送迎もやってくれるのでマニラでのツーリストには非常に使い勝手がある。

ジプニー

決まった路線を走るが停留所などはなく乗り降り自由。正面か車体の横にかかれた行き先を見つけ、自分が行く方向だったら止めて乗り込む。目的地の近くになったら天井をたたいて合図を送り降りる。ただルートが複雑でなれない旅行者が使いこなすのは難しい。初乗り7.5ペソ。距離により料金は変わる。

メガタクシー(FX)

ジプニーがエアコン付きのタクシーになったようなもの。利用の仕方はジプニーと同じ。初乗り10ペソ。

バス

ルートが複雑でなれない旅行者が使いこなすのは難しい。バス停でフロントの行き先を確認し、乗り込む。料金は車掌へ。主だったバス停に近づくと、車掌がアナウンスするので合図して降りよう。朝夕は非常に込み合う。

トライシカル

近距離用の交通手段。ジプニーやバスで目的地の近くまで行き、そこから地元のトライシカルで行くというのが、一般的な使われ方。ただこれも細い路を入っていくので、地理を把握していないと利用するのが難しい。せまく乗り心地が悪い。一人5ペソくらいから。運転手と交渉。

国鉄 ×

マニラからレガスピまで通じていて、日に何本か出ているが、バスより遅い上に整備されていないので旅行者には不向き。