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フィリピン新着情報一覧

■入国の際の注意事項/フィリピン入国情報(退去命令に関して)/日本人がフィリピンへの入国拒否を受ける理由の一つとして入国管理局職員に対する態度が原因であることが発表されています。 フィリピンの検査官は意外と横柄な態度です。また入国時混雑した時は長い列で待たされます。ここは入国するまでの我慢とわりきって、検査官には丁寧な態度で受け答えしましょう。
  • Happy Halloween

    2017/10/03  Category:フィリピン国内Comment : 0

    Happy Halloween
    楽しいハロウィンをお過ごしください

     

    9月からフィリピンではクリスマスシーズンに入るが、10月31日に近づくとやはり少しずつではあるが一部のレストランやモールではハロウィンの蜘蛛の巣やカボチャの飾り付けをするようになる。だがなんといってもメインはクリスマスであり、小さな子供たちが仮装する程度でアメリカや近年の日本のように派手なコスプレで大騒ぎをしたり街を練り歩くようなことはない。ただ、知人やガードマンと顔を合わせた時「Happy Halloween」と挨拶を交わす。
    ハロウィンの翌日がAll Saints Day(オールセインツデイ)なので、ハロウィンの少し前や当日はお墓まいりの準備などに忙しくしていることが多い。Saints Dayはフィリピンの休日。

     

    10月31日
    ハロウィン(Happy Halloween)
    11月1日
    万聖節 (All Saints’ Day)《祝日》
    11月2日
    万霊節(St. Soul Day)

     

    ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en[※ 1][※ 2])とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。
    キリスト教の祭ではない。ハロウィンに対してはキリスト教からは容認から批判まで様々な見解がある。
    (ウィキペディアより引用)

  • 9月フィリピンのクリスマスが始まります

    2017/08/28  Category:フィリピン国内Comment : 0

     

    9月になると世界で一番長い、フィリピンのクリスマスがスタートする。berがつく月、いわゆる9月~12月までの4か月だ。街のモールはクリスマスキャンペーンが徐々に始まり、12月24日にその熱気はクライマックスに達する。

    家の中で大変なのが、クリスマスの飾り付けだ。今年始めしまい込んでいたツリーをやわら引っ張り出してきて、何日もかけて組み立て直す。ツリーのトップに飾られる天使の人形も、8か月間の休息が終わりとなる。その飾り付けの量が半端ではない。炎天下、汗を流しながら作業は進む。クリスマスと言えば冬のイメージだから、軽い違和感を感じながら。

  • フィリピンの2017年聖週間(移動祝祭日)が始まります

    2017/03/24  Category:フィリピン国内Comment : 0

    フィリピン 2017年の聖週間 Holy Week
    4/13(木)~4/16(日)

    4月13日(木) 聖木曜日   =ホーリーサーズデイ(最後の晩餐の日)
    4月14日(金) 聖金曜日   =グッドフライデイ (キリスト処刑の日)
    4月15日(土) 聖土曜日   =ブラックサタデー (喪に服す日)
    4月16日(日) イースター  =イースターサンデイ(復活祭)

     

    国民の80%以上がカトリック信者であるフィリピンでは毎年3月から4月に巡ってくる聖週間は大変大切な期間となります。イースター(復活祭)は春分が過ぎた後の最初の満月後の日曜日と決まっているため、聖週間は移動祝祭日になります。
    イースターの前の日曜日は枝の主日と呼ばれ、この日から聖週間は始まります。
    聖週間のメインの日は以下のようになっています。

     

    イースターエッグ

    聖木曜日のミサは最後の晩餐のミサとも呼ばれ、特別な儀礼が執り行われます。その夜は明け方まで聖体礼拝が行われます。
    聖金曜日が聖週間のメインイベントです。キリストが十字架で受難の死を遂げたとされるこの日に教会でキリストの言葉が朗読されます。
    聖土曜日の深夜から朝方にはキリストの復活を祝うミサが行われます。
    イースターである聖日曜日はキリストの復活を祝うために家族で集まりご馳走を食べます。

    キリスト教は1度死んだとされるキリストが復活したことで信仰の対象になりました。したがってイースターは最も重要な行事となるのです。

  • 2017年2/1から航空会社各社燃油サーチャージを復活

    2017/02/02  Category:フライトComment : 0

    全日空(ANA)と日本航空(JAL)は、国際線の燃油サーチャージを2017年2月1日発券分より、全路線で徴収を開始する。

     

    日本発旅程では、韓国・極東線は片道200円、中国・台湾・香港・マカオ線は同500円、グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・サイパン線は同1,000円、タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線は同1,500円、インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ線は同2,000円、ハワイを除く北米・ヨーロッパ・中東・オセアニア線は同3,500円を徴収する。またフィリピン航空(PAL)の日本フィリピン路線も同様となります。

     

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