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フィリピン新着情報一覧

■入国の際の注意事項/フィリピン入国情報(退去命令に関して)/日本人がフィリピンへの入国拒否を受ける理由の一つとして入国管理局職員に対する態度が原因であることが発表されています。 フィリピンの検査官は意外と横柄な態度です。また入国時混雑した時は長い列で待たされます。ここは入国するまでの我慢とわりきって、検査官には丁寧な態度で受け答えしましょう。
  • フィリピンの2017年聖週間(移動祝祭日)が始まります

    2017/03/24  Category:フィリピン国内Comment : 0

    フィリピン 2017年の聖週間 Holy Week
    4/13(木)~4/16(日)

    4月13日(木) 聖木曜日   =ホーリーサーズデイ(最後の晩餐の日)
    4月14日(金) 聖金曜日   =グッドフライデイ (キリスト処刑の日)
    4月15日(土) 聖土曜日   =ブラックサタデー (喪に服す日)
    4月16日(日) イースター  =イースターサンデイ(復活祭)

     

    国民の80%以上がカトリック信者であるフィリピンでは毎年3月から4月に巡ってくる聖週間は大変大切な期間となります。イースター(復活祭)は春分が過ぎた後の最初の満月後の日曜日と決まっているため、聖週間は移動祝祭日になります。
    イースターの前の日曜日は枝の主日と呼ばれ、この日から聖週間は始まります。
    聖週間のメインの日は以下のようになっています。

     

    イースターエッグ

    聖木曜日のミサは最後の晩餐のミサとも呼ばれ、特別な儀礼が執り行われます。その夜は明け方まで聖体礼拝が行われます。
    聖金曜日が聖週間のメインイベントです。キリストが十字架で受難の死を遂げたとされるこの日に教会でキリストの言葉が朗読されます。
    聖土曜日の深夜から朝方にはキリストの復活を祝うミサが行われます。
    イースターである聖日曜日はキリストの復活を祝うために家族で集まりご馳走を食べます。

    キリスト教は1度死んだとされるキリストが復活したことで信仰の対象になりました。したがってイースターは最も重要な行事となるのです。

  • 2017年2/1から航空会社各社燃油サーチャージを復活

    2017/02/02  Category:フライトComment : 0

    全日空(ANA)と日本航空(JAL)は、国際線の燃油サーチャージを2017年2月1日発券分より、全路線で徴収を開始する。

     

    日本発旅程では、韓国・極東線は片道200円、中国・台湾・香港・マカオ線は同500円、グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・サイパン線は同1,000円、タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線は同1,500円、インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ線は同2,000円、ハワイを除く北米・ヨーロッパ・中東・オセアニア線は同3,500円を徴収する。またフィリピン航空(PAL)の日本フィリピン路線も同様となります。

     

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